Highlow.com初心者講座

ハイローオーストラリアの税金計算は簡単!会社バレを防ぐ方法も解説

【簡単】ハイローオーストラリアの税金計算と会社バレを防ぐ方法
はてなくん
はてなくん
ハイローオーストラリアって海外業者だよね?税金はどうなってんの?
トレロ
トレロ
普通に日本で払うよ。そんなに難しくないから、心配しなくても大丈夫。
本記事のPOINT

  • ハイローオーストラリアで税金発生する条件を解説
  • ハイローオーストラリアの税金計算方法を解説
  • 税金と聞いてビビる必要はありません【会社バレの防ぎ方】

こんにちは、トレロです。

Highlow.com(ハイローオーストラリア)で稼いだ利益には、当然税金がかかります。

『海外業者だからバレない!』とか『出金しなきゃバレない!』とか言ってるサイトもありますが…完全に「脱税」ですからね。信じちゃダメです。

と言っても、ハイローオーストラリアの税金ってすごくシンプルなんで、サクッと覚えておけばいいかなって。

というわけで今回は知識に不安がある人向けに、ハイローオーストラリアで稼いだ場合の税金計算について解説。

初心者でも分かりやすいよう、以下の工夫をしました。

  • 最新の税法に基づいた内容です
  • できる限り専門用語を省いてます
  • 今日からできる税金対策にも触れてます

税金ってややこしく感じるけど、それほど難しい話じゃないんですよ。マジですw

サクッと読んでみてください。

トレロ
トレロ
僕いちおうFP2級持ってるんよね。信頼性は任せてもらってOK。

※なおハイローオーストラリアの口座開設がまだという方は、ハイローオーストラリア口座開設の手順【準備から審査完了まで解説】で画像付き解説してますので参考にしてくださいませ。

ハイローオーストラリアで税金が発生する条件とは?

ハイローオーストラリアで税金が発生する条件とは?

1年間(1/1~12/31)の利益が○○万円を超えた場合、税金が発生するルールとなってます。

ハイローオーストラリアで勝っている人だけが税金を支払うシステムってこと。

つまり年間収支がマイナスなら、税金は0円です。

また、「○○万円」の金額は、あなたがどんな仕事をしているかで少し変わります。

※クリックで詳細欄へジャンプ

上記のとおり。

順番に少し深掘りしますね。

パターン①|「給与所得者」の場合(会社員・公務員など)

「給与所得者」の場合(会社員・公務員など)

給与所得以外の所得が1年間で20万円を超える場合に確定申告を行い、税金を支払う義務が発生します。

会社からもらう給料は、すでに税金が差し引かれてます。

そのため12月に行う「年末調整」のみで済むわけですね。

しかしハイローオーストラリアで得た利益は「雑所得」とされ、給料とは別に計算。雑所得が年間20万円以上の場合、税金の対象になると決められてます。
トレロ
トレロ
僕のような副業勢は、「年間20万以上稼いだら税金」と覚えておけばOKだよ。

パターン②|「給与所得者以外」の場合(主婦・学生など)

「給与所得者以外」の場合(主婦・学生など)

給与をもらっていない人の場合、雑所得が1年間で48万円を超える場合に確定申告を行い、税金を支払う義務が発生します。

48万円とは、1円でも所得があれば必ず適応となる「基礎控除」の金額。

1万円や2万円にまで税金をかけてたらキリがないんで、48万円までは非課税と決められてるんですよね。

僕たち会社員も「基礎控除」はきっちり行われていて、差し引いた税金が毎月給料から天引きされてるんですよ。僕も勉強するまで知らなかったけど(笑)
トレロ
トレロ
主婦や学生は、年間48万円儲けない限り税金が発生しないってこと。

パターン③|「個人事業主」の場合

「個人事業主」の場合

会社員と同じ税金発生のボーダーラインは20万円ですが、年末調整がないため必ず確定申告が必要です。

つまり20万円以上稼げなくても、確定申告が必要。

税金はかからないものの、申告は必要という少しややこしいルールとなってます。

例えば、ハイローオーストラリアで稼いで会社を辞めた場合。会社が年末調整をしてくれたあの頃とは違い、税金手続きを全て自分で行う必要があります。
トレロ
トレロ
会社経営をしながら少しだけHighlow.comで稼いだ人とかは、20万円に到達してなくても確定申告が必要だからね。

ここまでのまとめをすると以下。

税金発生のボーダーライン

  • 給与所得者の場合 20万円
  • 給与所得者以外の場合 48万円
  • 個人事業主の場合 20万円(確定申告は金額によらず必須)

上記のとおり。

僕は会社員なので①のパターンですね。というか、①の人が最も多いと思います。

仕事の状況により、少しずつ違いがあると覚えておきましょう。

【簡単】ハイローオーストラリアで税金計算する手順

【簡単】ハイローオーストラリアで税金計算する手順

  1. 年間の収支を計算する
  2. 経費を差し引く
  3. 計算式を使い税金額を計算

上記の3STEPです。

繰り返しですが、別に難しくないんですよ(笑)

来年の確定申告に備えて、軽く手順を確認しておきましょう。

手順①|年間の収支を計算する

ハイローオーストラリア公式サイト上で、簡単に確認できるようになってます。

ログインができたら、「取引履歴」をクリック。

Highlow.comの「取引履歴」

「検索する」をクリック後、取引履歴のカスタマイズで1年間の収支を確認できます。

取引履歴から「検索する」をクリック

1月1日から12月31日までの期間で検索範囲を設定

  • 開始期間:1月1日
  • 終了日時:12月31日
  • 「検索する」をクリック

取引履歴をダウンロードできます

PDFファイル、もしくはExcelファイでダウンロードできます。

ダウンロード後は、「ペイアウト」と「購入額」を確認すればOK。

ペイアウトと購入額から、1年間の収支を算出できます

1年間の収支 = ペイアウト – 購入額
トレロ
トレロ
これで、あなたが1年間にハイローオーストラリアで得た利益(損失)が全て分かるよ。

手順②|経費を差し引く

手順①で出した「年間収支」から、必要経費分を差し引くことができます。

社長さんがよく言う「会食」も、必要経費。

社長さんがよく買う「高級会社」も、必要経費。

経費をうまく計上することで、税金対策をしているわけですよ(笑)

(例)

  • 年間収支:プラス25万円
  • 経費:6万円
  • 雑所得の金額:25万円 – 6万円 = 19万円

上記の場合、税金はかからないわけですね。

トレロ
トレロ
所得が多ければ多いほど税金も上がるから、経費計上できるものを覚えておくと得だよ。

ハイローオーストラリアで経費として計上できるもの

  • バイナリーオプション関連の書籍・本
  • トレードに使用するPC・スマホなどの購入費
  • トレードに使用するPC・スマホなどの通信料
  • バイナリー関連のセミナー代やそれに伴う交通費・宿泊費用
  • 文房具・デスク・椅子などの事務用品
  • 取引ツール・分析ツールなどの購入費
  • 交際費(バイナリーに関する情報交換会など)

上記のとおり。

種類はいろいろあるんですよね。

「バイナリーオプション取引に関係するもの」であることが条件。

Highlow.comで「勝つために必要だったモノ」が経費となるイメージ。なので、いくら書籍と言ってもバイナリーに無関係であれば経費に計上できません。

領収証やレシートの保管義務

  • 白色申告の場合:5年間
  • 青色申告の場合:7年間
はてなくん
はてなくん
なんで保管しなきゃいけないの?
トレロ
トレロ
あとで税務署から「これ、本当〜?」って聞かれることがあるんよ。その時に証明できるように、保存が義務付けられてるんだよね。

会社員だけやってると、レシートなんてただの紙切れですよね(笑)

しかし、ハイローオーストラリアで税金がかかるほど稼ぐなら、意識して保管を。

特に本の購入なんかは初心者あるあるなんで、領収証を捨てずに取っておきましょう。

手順③|計算式を使い税金額を計算

  1. 所得税
  2. 住民税
  3. 復興特別所得税

日本には現在、上記3つの税金が存在。

3つの合計が、あなたが翌年に支払う税金の金額です。

ハイローオーストラリアでの経費を差し引いた所得が20万円(48万円)を超えているなら、それぞれ計算式に当てはめて金額を導き出すことになります。
トレロ
トレロ
順番に見ていこう〜!

手順③-1|所得税

国税庁HPにある、「所得税の速算表」を使って計算します。

所得税の速算表(国税庁HPより)

所得税の速算表
課税される所得金額 税率 控除額
1,000円から1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円から3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円から6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円から8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円から17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円から39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円以上 45% 4,796,000円

稼いだ金額によって、7段階に分類。

よく『せっかく稼いでも税金で3割持ってかれるよ〜』と言う人がいるけど、それは年間900万円以上稼いだ場合のみなんですよね。

(例)会社員(年収400万)がハイローで年間100万円稼いだ場合

400万円+100万円で500万円。

基礎控除48万円と社会保険料やその他経費を差し引いて、およそ420万円と仮定しましょう。

所得税の速算表で所得420万円の人が計算する場合

420万円 × 20% – 427,500円 = 412,500円

上記のとおり。

翌年は412,500円を12ヶ月に分けて差し引き、給料が支払われることになるわけですね。

トレロ
トレロ
気付かないだけで、年間30~40万円くらい税金が給料から引かれてんだよね。

手順③-2|住民税

住民税は計算式が複雑ですが、およそ「所得の10%」と覚えておけばOKです。

例えば、給料+ハイロー利益-経費の金額が300万円の場合。

翌年の住民税はおよそ30万円ってことです。

なお住民税は、2つに分かれてます。

  • 都道府県税・・・6%
  • 市民税・・・4%

上記のとおり。

住民税とは、日本・都道府県・市町村に「住んでいるだけ」で発生する税金。

税率はお住まいの地域によって少し異なるんで、詳しく知りたい方は住民税の自動計算シミュレーションというサイトが役立ちますよ。

手順③-3|復興特別所得税

所得税の金額 × 2.1%の金額が復興特別所得税です。

2011年3月11日の東日本大震災のあと新設された、新しい税金。

復興に必要な財源確保のため、2037年まですべての納税者が支払う義務になってます。

(例)

上記のとおりです。

トレロ
トレロ
災害復興のための税金だからね・・・。まあ仕方ないよね。

ハイローオーストラリアの税金が会社にバレるのが不安な方へ

ハイローオーストラリアの税金が会社にバレるのが不安な方へ

よくある悩み

  • 副業禁止でバレたくない!
  • 税金のせいでバレるって聞いたことある
  • 他人の名義で稼げないとヤバイ?

上記のような不安がある方へ。

副業禁止の会社で、税金バレを防ぐ方法を解説します。

バレるとしたら「住民税」のみ!

住民税は「所得の10%」と決まってるんで、会社の経理から気付かれやすいです。

所得税なら多少の増減があってもバレにくいんすよ。計算式が複雑なんで。

しかし住民税は「給料の10%」のため、少しでも違うとバレる危険性が高い。

トレロ
トレロ
副業バレ原因のNo,1が、住民税が給料の10%より多いと気付かれること。

住民税は「特別徴収」ではなく「普通徴収」で支払えばOK

  • 特別徴収:会社員に限り、給料から天引きで税金が支払われる
  • 普通徴収:自宅に納付書が届き、自身で税金を支払う

上記のとおり。

住民税だけは、給料天引きか自分で払うかを選択することができます。

会社の経理にバレないようにするには、ハイローオーストラリアで稼いだ翌年の住民税支払いを「普通徴収」にすること。

確定申告で提出する「住民税に関する事項」

上記のとおり、確定申告の際にチェックを入れればOK。

会社バレが怖いって人は、忘れずに覚えておきましょう。

トレロ
トレロ
確定申告は翌年の2~3月に行うものだから、「今年しっかり稼げたら、来年の確定申告時は注意」とだけ覚えておけば良いよ。

一応押さえておきたい、ハイローオーストラリアに関する税金の話でした。

»タップでハイロー公式サイトへ

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